助産師ネタ

「定着しない助産師 長時間勤務、残業」
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20060904/mng_____kakushin001.shtml

助産師の開業には医療法の規定で、異常出産時に妊婦を受け入れてくれる嘱託医が必要だ。今年成立した改正医療法(二〇〇七年施行)では、お産の安全性を高めるため、嘱託医は産婦人科医に限定され、緊急時に搬送できる連携医療機関も義務化されている。

 首都圏の出張助産師(46)は「これまでも『助産所のお産は危険』と医師に断られることが多かったが、法改正で開業がより難しくなる」と不満をぶつけ、こう指摘した。

 「資格を持ちながら働いていない助産師は約二万九千人もいる。行政はそうした人たちが開業でも働けるように、医師を紹介するシステムをつくるべきだ」

行政が開業支援する必要があるんですかねえ

「違法内診、実態つかめず苦慮 堀病院事件受け横浜市
http://www.asahi.com/life/update/0904/008.html

院長への聞き取りに加え、カルテを10件程度抽出。記載されている内診者の名前と勤務表をつき合わせ、看護師が内診をしていないかを、各区の福祉保健センターの所長らが2時間ほどかけて点検している。

 しかし、看護師が内診をしていることが新たに判明した医療機関はいまのところゼロだ。

 夜間に急なお産が重なった場合には、いまも看護師が内診をしているという診療所の院長は朝日新聞の取材に、こう明かす。「市からの『看護師に内診はさせていないか』との質問には『改善されているので大丈夫』と返答した」